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スタッフブログ

軽井沢商事のスタッフが、日々の業務とは全く関係のない話を自由につづっていく、何とも独りよがりなブログです。
普段は爽やかそうに猫をかぶっている当社スタッフの化けの皮が、このコーナーで剥がれていくかもしれませんよ☆

今さらですが、6月 に遊びに行ってきた 東京紀行 についてカキコしちゃいます
けけけ、決してブログネタがないわけではありませんよ〜〜(笑)

たくさん写真を撮ってきたので、このまま眠らせておくより良いかなと思いました。

行ってきましたよーーー 東京ソラマチ

真下まで来てみると、かなり迫力ありました!!


並ぶお店は下町の雰囲気を意識したお店が多い印象です 和モダンって感じ

よっしゃ食べ歩きしながらゆっくり回ろう
と意気揚々と乗り込んでいくわけなんですが、、、いとも簡単に心を折られる結果となります


5月後半に スカイツリータウン がOPENしてから3週間ほど経ち、
「それでもきっと混んでるだろうな〜」とある程度覚悟して行ったのですが・・・その予想をはるかに上回る人の数。。。

(何て表現しましょう・・・花火大会時の人の渋滞、あのムギュムギュ感  って言ったらいいですかね)

ベビーカーを押しながら歩くのが申し訳ないぐらいの混雑ぶりで、各レストランも長蛇の列、各ショップにもお客さんが溢れかえっていました

今までも混雑している場所の経験はたくさんありますが、今回ほどの人混みはあまり記憶にございません!

とは言っても、とても楽しみにしてたので、かなり満喫してきたんですけどね


メインのお目当ては すみだ水族館

私事ではありますが、海の生物 熱帯魚 がとても好きで、水族館は子ども並みにテンションが上がります

この幻想的なお出迎えからもうワクワクがはじけます!!


「さすがに水族館まではそんなに混雑せえへんやろ。。。」
とこちらも甘〜く考えていましたが、、、

この人の数ドドンッ … 水槽見られへんやんけっ
と心の中では器のちっちゃなボクがつぶやきますが(笑)、のんび〜りと列に沿ってゆっくりと進んでいくことにします

うわッ、 何かニョロニョロ出てる
アナゴ
の仲間のようです

近づいてみるとめっちゃカワイイ!(後ろで妻は私にもアナゴにも引き気味  )

お客さんが手の届く距離でのペンギンコーナー
(もちろん触っては  ですが)

泳ぎ回るペンギン達の多さにもビックリです

小笠原の海 を表現した館内一番大きな 東京大水槽

小笠原諸島 現地から、傷をつけないように 一匹ずつ捕獲し、船での輸送中は厳重に魚たちを管理し、この水族館に到着時もダメージを与えないように 一匹ずつ 水槽に入れてあげたんだそうです

何千匹もの数の魚を一匹ずつ放すって・・・ものすごい気を遣うし、地道な作業でしたね
色んな方々の努力のおかげで、こんなにもキレイな自然を切り取った情景
が見られて、今日もたくさん幸せを感じました (混んでたけど。。。爆)


目一杯遊んだ娘はさすがにお疲れモードで、帰りの電車内でウトウトし始めた瞬間をとらえることができました

白目マリンです

おわり
2012.08.11 Saturday | | 12:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - - | 軽井沢商事
さあ、北の国めぐりも後半戦です
今日も雪降ってることですし、札幌の街を散策しながらショッピングを楽しみたいと思います

ん〜テンション上がりますね〜〜


という勝手な両親に振り回され、寝ぼけ眼のマリンちゃんです




雪を避け、アーケード街をてくてく歩きます



色んなお店が並び、本当に東京と変わらないような街並みです

札幌は駅も大きく、駅ビルでたんま〜りとショッピングができました
あれよあれよと買い物カゴに衣類が入ります


普段の自分たちへのご褒美
もう大人買いです


今日のお昼はスープカレー

日本では札幌が発祥の地なんだそうです


サラリとしているのに、たしかにカレーです
ってかめっちゃウマですよこれ 完全にハマました


札幌市にはスープカレー専門店がたくさんあって、レベルが高いそうなので、
また旅ができたときには他のお店の味も楽しみたいっすね



丸一日ショッピングを楽しみ、帰りの荷物がアホみたいに増えてしまいました
がんばって持ち帰るぞ!


明日は帰路に着くので、最後の夕飯です

あっとゆー間の3日間でしたが、最高の 『食』 が味わえ、最高の 『時間』 を家族で過ごすことができました

娘も幼いながらに楽しんでくれたかな?? 寒い中よく頑張ったね




私たち家族は、こうやって時々 『旅』 をします。

『旅』
は私たちに 『新しい風』 を吹き込んでくれます。

いつもは気づかない 『小さな幸せ』 をたくさんプレゼントしてくれます。

そのプレゼントは、 家族の絆を様々に彩り 、色んな形をして私たちの胸の中に沁みわたってきてくれます


せわしなく過ごしている普段の生活から リフレッシュすることも目的ではありますが、
何より、家族の絆をあらためて感じたくて、もっと深めたくて、温まりたくて、、、
『旅』 をするのかもしれません。。。



日本全国、飛行機を利用すればあっとゆー間に旅行ができますからね
またお金を貯めてどっか行こっと

次回の独りよがりな旅話も期待しててください
全5話ともご覧いただきました皆さん、ありがとうございました
2012.01.05 Thursday | | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - - | 軽井沢商事
大満足の小樽に別れを告げ、電車に乗り札幌へと向かいます

30分ほど揺られると、窓からの景色が変わり、都会の雰囲気です
私たちの宿泊するホテルはすすきのにあるため、札幌から地下鉄に乗り換えます。

すすきのにした理由はモチロン!! 夜のため

な〜んて言うと妻に引っぱたかれそうですが、あながち間違いではありません

おいしい札幌味噌らーめんが食べられるお店がすすきのにはたくさんある
と聞いたのです


『食』 がテーマのこの旅では重要なポイントですよ
これまた楽しみが止まりません



東京と変わらないほどの大都市ですね〜



札幌の人口は 約192万人
長野県最大の長野市でも 約39万人、松本市でも 約24万人ですから、規模が違いますね


この寒さ厳しい北の大地でも、これだけの人々が毎日一生懸命生活しているかと思うと、
私も寒い寒い言ってられないな、って気合が入ります



さて、大量の荷物を抱えながらの移動は大変なので、まずはホテルにチェックイン
宿泊先は「ススキノグリーンホテル2」
ここに2泊しま〜す


ベビー連れの宿泊者向けに、おむつ おしり拭き のプレゼントがありました
なんて素晴らしいサービスなんだ

部屋も、大人2人 と 幼児1人 なのに、12畳もの広い和室を提供してくれました
子連れに嬉しいホテルです!


ススキノグリーンホテル
http://www.susukino-greenhotels.com/index.asp




夕日も落ち、街へ出かけると、
雪に包まれた素敵なイルミネーションの世界が広がっていました

心が癒されます

ビックリしたのは、この雪でも車はガンガンに飛ばしていくこと
軽井沢も寒冷地ですが、これだけ道路に雪が積もると、みんなノロノロ運転になるのに・・・

経験値が違うんでしょうか??


北海道に来てから食べ続けていたので、ここらで観光でもしましょうか!
という事で、ベタに 時計台 見学に来ました

着いた時はちょうど17時で、キレイな鐘の音が鳴り響いてきました

ライトアップされた時計台・・・キレイですね〜



大通り公園ではTV塔の目立つこと!


「登るでしょ!」
テンションが上がった妻が当然の如く言います

でも上から見下ろす札幌の景色ってどんなんだろ??
とても興味がわきますよね

・・・と楽しみにTV塔に近づいた途端、急に吹雪になりました
「ギョエェェェェーーー


澄んでいた景色は見事にかき消され、近くの夜景が見えるだけです


晴れた澄んだ日には 札幌ドーム オホーツク海 も見えるそうです



ホテルからはそこそこ距離を歩いてきたので、
この吹雪の中、娘を包んで帰らなければなりません


これ叩きつけるように降ってるんですが、わかりますか?



途中で夕飯を食べようと決まり、というか寄らないと凍えてしまいそうだったので
頭から靴の先まで雪に覆われたまま寄った先は

ジンギスカーーーン!!

札幌に来たら食べたいと思ってましたよーーぅ

冷えきってテンションガタ落ちの私たちを、ラム肉ちゅわん達が癒してくれました

羊の肉って、もっとクセがあるのかとイメージしてたのですが、個人的にはそんな感じもなく
バクバクイケました

お客さん達も続々と来店し、とても繁盛していました
ごちそうさまでした!!


松尾ジンギスカン すすきの店
http://mojs.net/index.html



さて、お腹いっぱいになりホテルに戻った後も、
私個人的には 夜の楽しみ が残っておりますぞよ

ふっふっふ・・・すすきのの街がオレを呼んでるぜ

妻と娘が すやすや と眠り始めた後、私は 夜のすすきの へくり出しました

目的は、締めのらーめん


札幌に来て味噌らーめんを食べなけりゃ 『食の旅』 じゃないじゃな〜い

しかし ジンギスカン の数時間後に 味噌らーめん ・・・
確実に激太りの一歩を辿ってますよね


ホテルの方にオススメのお店を紹介してもらい、
『信玄』 というらーめん店にたどり着きました
 ↓
食べログ内のページです
http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1002793/


全国各地の地名がメニューになっており、
『信州』という名の「コク味噌らーめん」もありました

他には、

越後(辛味噌)
土佐(あっさり塩)
播磨(こってり塩)
尾張(あっさり醤油)
水戸(こってり醤油)

といったラインナップ

お店の方も 『信州』 をオススメしてくれて、何だか嬉しかったので頼みました!

マイルドな味噌に野菜の甘みがたっぷりとプラスされ、食べごたえ満載のらーめんでした
めっちゃおいしかったです

ただ、らーめんの事で頭があふれかえっていたので、
デジカメを部屋に忘れてしまったのが悔やまれます。。。

22:30くらいだったのですが、飲んだシメに立ち寄るお客さんであふれていました
深夜でも行列ができているようで、やっぱり飲んだ後の一杯はどの土地でも格別なんだな〜と
満足して2日目を締めくくることができました

さて、明日は札幌市内を散策して ショッピング しよ〜と思ってます
だって北海道来てからずっと雪降ってるんですもん
寒いですやん〜


3日目もたくさんの幸せであふれますように〜〜
ではおやすみなさい


2012.01.04 Wednesday | | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - - | 軽井沢商事
北海道に来て感動続きだった初日が終わり、今日はまた楽しみが満載の2日目です

昨日のライトアップされた小樽の街も素敵でしたが、今日はどんな景色を
私たちに見せてくれるのでしょうか〜〜

そしてどんなウマいモノに出会えるのかーーー
期待して街にでま〜す


朝ご飯食べたばかりなんですが、一発目の行き先はもう決まってるんです

LeTAO』(ルタオ)ってゆー小樽発の洋菓子店、皆さんご存知ですか
チョコレートやチーズケーキ等のスイーツで有名なお店です

なんと小樽市だけで6店舗もあるらしいです
市の規模から考えると、モンスター企業ですよね

私たちはその中の『ルタオ本店』に立ち寄ってみました


1Fがスイーツショップ、2Fがカフェとなっており、
気に入ったスイーツをハーブティー片手にすぐ食べられるという優れもの店舗です


チーズケーキが大好物な私は、
早速このお店の代表スイーツ『ドゥーブルフロマージュ』をいただくことに・・・

んんん〜〜たまらんわ

チーズが何層にも重なって、濃厚さとスッキリ感が同居したまさにケーキ界の『あってり麺』
・・・例え下手?


合わせて頼んだオリジナルのブレンドティーがまた格別においしかったです
たまらず帰りがけにお土産購入してしまいました


LeTAOは、
 ルタオ本店    ・・・ 私たちが寄ったお店
 ル ショコラ    ・・・ チョコレート専門ショップ
 ルタオ プラス  ・・・ テイクアウト色が加わり、ソフトクリームやパフェが食べられる 
 チーズケーキラボ ・・・ チーズケーキ専門店。
                    工房が併設され、職人技が直に見学できる
 エキモルタオ   ・・・ 小樽駅前に出店されたお店 
 パトス        ・・・ ルタオ最大の店舗。 北海道素材を使用した
                    パスタも食べられるカフェ&レストランも展開
 

6店舗が、この小樽の街の中にあるようです
本店の他に、ル ショコラチーズケーキラボパトスの3店舗は散策途中で立ち寄ることができました

どのお店も繊細な雰囲気は統一され、且つそれぞれにコンセプトがあり、専門店として何度も楽しめる、そんなお店でした


私は『ドゥーブルフロマージュ』にハマってしまったので、ネットショップでまた注文しよ〜っと
良かったら皆さんもご賞味あれ


小樽洋菓子舗 LeTAO
http://www.letao.jp/index.shtml





外に出ると、さっきまで吹雪いていた空が晴れわたり
光り輝くキレイな銀世界が広がりました

娘の茉鈴(マリン)も大はしゃぎで雪と遊び始めました

このショットだと妻のほうがはしゃいでますが



ん?何か気になるのかキミは??

指をさした先には・・・



ジャジャーン

何ともピンク的なクマさがおるやないかーー
ドスケベアー」・・・もう今すぐにでも「オタルティッシュ」を使わんとしてはるーー
マリンのような幼児には刺激が強すぎるやろがーーぃ

と思ったら、娘は引かず、「写真を撮れ!撮れ!」をせがみます

この「どや顔」・・・
下ネタにも負けない強い女の子になるねキミは





モコモコの雪道散歩はまだまだ続きます

さすが港町!
水揚げされた海産物が店頭にたくさん並び、いくつものお店が切磋琢磨し合っていました




時鮭(ときさけ)  1メートルくらいありそうです!




タラバガニ(めっちゃでかい)  1.5メートルくらいあります!




たくさんの毛ガニ達  
こんなに見る機会なかなかありません〜


見てたらまたお腹がすいてきました(朝から食べ続けてます)


併設されている食堂に入ると、ななななんと!!
うにいくら丼』がアルーーー

これは頼まないわけにはいかないでしょ

早く早くっ!!

キターーーーー!!

もう見ただけで心臓バクバクです 踊りまくってます


これ食べたらきっと昇天しちゃうと思うんだけど・・・


昇天中〜〜


ごちそうさまでした!!

個人的に、小樽に来て一番のいくらに出会えました


ヤン衆 北の漁馬 小樽運河店
http://r.gnavi.co.jp/h092600/



いや〜良いペースで食の旅が進んでおりますな〜
2日目の午前中もワクワクが止まりませんでした

こんな幸せな思いをさせてもらって、バチが当たらないかと少し心配にもなりながら、
次の目的地札幌へ向かいます


小樽は最高の街でした
また来たいよ〜 ありがとーーー


さて今回はこの辺で
午後の旅話も続きますよ〜






















 
2012.01.04 Wednesday | | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - - | 軽井沢商事
 夕暮れ時の小樽の街に心が温まった後も、散策は続きます


小樽はガラス細工が有名らしく、ガラス関係のお店が多く並びます




おやっ!オモシロそうな路地を発見しました
小樽出抜小路」(おたるでぬきこうじ)




小さな屋台が並び、ノスタルジックな雰囲気がワクワクさせてくれます

前を歩く私の妻です


小さなカウンター席中心のお店が12店舗ほど、所狭しと並びます




んっ カワイらしいお地蔵さん(?)がいましたよ ここの守り神でしょうか!

ここのお店の方々が、服やマフラーを着せてあげているんでしょうか??
優しいですね〜


後で調べたら、「うだつ小僧という、商売繁盛・立身出世をかなえる、小樽出抜小路のシンボルだそうです。

うだつ」とは、建物の屋根に使われる「火よけ壁のことで、この「うだつ小僧」には、
災いからこの街、この小路を守ってね!という、先人の想いがこもっているのかもしれませんね


まだ1月3日ということもあって、営業しているお店のほうが少なかったですが、毎日、たくさんのお客さんであふれている様子が、容易に想像できました


小樽出抜小路
http://www.otaru-denuki.com/index.html

古き良き時代の空気に包まれながら、語り明かすのも良いですね



日はすっかり落ち、雪景色に包まれた市内をポクポクと・・・




運河沿いには、昔船で運ばれてきた物資をストックしておいた倉庫が建ち並んでいます
今はその『倉庫跡』を、レストランや雑貨屋としていくつものお店が活用していました


レンガ造りは重厚感があって迫力がありますよね〜




つららがドえらい事になってますけど・・・




まるでテーマパークの中を歩いているかのような感覚になります

オシャレなダイニングバーを目の前に、妻はおもわず、、、
ビール飲みたくね


ですよねですよね

意気投合した私たちは魅かれるようにお店へ〜

小樽ビール』なんて掲げられた日にゃ〜寄らずにはいられないでしょ



店内は、雰囲気があり、「THE ドイツの港町」(ドイツ行ったことないけど




そして店内がビール工場も兼ねていました





冷えきった身体をビールで温めましょう ぐびぐび~っとね

ごちそうさまでした


小樽ビール 小樽倉庫No.1
http://otarubeer.com/jp/




さてそろそろお腹がすいてきたので、夕飯処を探しにさらに散策です
(さっきのお店ではホントにビールを一杯いただいただけ


お昼のいくら丼の感激からまだ数時間しか経ってないのに、決まった場所は
・・・回転寿司


和楽 という、結構有名な回転寿司屋さんのようです

回転寿司とは思えない入口じゃないですか



店内は並んで待つほどの盛況ぶりで、私たちは30分ほど並びました

まだ年明け3日目ですからね〜
帰省している人が多いのか、家族連れで賑わっていました


メニューも地場のものが多く、ヨダレが止まりません
やはりここへ来たからには「小樽産」にこだわって注文しましょうよぅ

たこ さんまほたて ほっき貝 等が、地場モノとして並んでいます


印象的だったのは、
焼き魚としてしか食べたことがないほっけがなんと握りで食べられました
焼きほっけも大好きですが、生で食べるほっけも美味です


妻も娘もおなかいっぱいになり、私は締めに・・・いくら
(これもうお約束です


いや〜大満足で一日目を終えられそうです
北海道についてから、家族みんな終始 笑顔
とても大切な時間を過ごせているな〜と幸せを感じつつ、宿に戻りました



大荒れの天候ですが、気持ちは晴れ晴れと
このまま2日目、3日目と順調にいってほしいぞーーー


明日は昼の小樽を散策して、札幌へ移動です
ではおやすみなさい
2012.01.03 Tuesday | | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - - | 軽井沢商事
信州まつもと空港から1時間半で、新千歳空港まで着いちゃうんですね

昨年の夏にも北海道に行きましたが、羽田からでした
(今更ながら夏の旅行記も、自分でも振り返りながらブログに掲載しますね


信州に住んでいると、重い荷物を抱えて羽田までの移動は大変ですよね。。。

まつもと空港なら、車で空港まで行けますし、帰りもお土産等で増えた荷物があっても、すぐに車に乗って帰ってくることができました

飛行機は、新千歳行きと、福岡行き、それぞれ一日一便出ていますので、県内にお住まいの方は、是非ご利用になってみてくださいね


今回の私のように、ウマいモノめぐりをするにはどちらも最高の旅行先っすよ


飛行中の雲海 神秘的ですね〜




さてさて、あっとゆーー間に新千歳空港に到着し、早速向かった先は・・・・・・

もちろん「すすきの」
・・・じゃなくて、通り越しての「小樽


ってか雪スゴイし・・・
拝啓、ケイコちゃん・・・吹雪です・・・これが北海道の吹雪です・・・(by 黒板 純)



オホーツク海の荒波を乗り越えて〜〜




無事到着


小樽駅から海まで、下り坂が続いていて、駅から坂の先に、オホーツク海の水平線を眺めることができました

とてもキレイな街づくりにいきなり感動させられました



今回の旅は『食』がテーマだったので、着いてまず最初にした事、

・・・いくら丼 (もう食べるんかいっ笑)


だってハチ切れるほど海鮮食べたいぢゃん 痛風になるほどいくら丼食べたいぢゃん
(↑ これ妻に「この真冬に何で北海道やねんとツッコまれた時に返した私の想い)


てなわけで寄ったお店が「おたる 大和屋本店
http://homepage3.nifty.com/otaru-yamatoya/


広〜い店内にゆっくりくつろげるお座敷、私たちのような子連れに嬉しいです

(店内写真載せちゃってもいいのかな??)



来ましたよ〜〜〜

このためにせっせか貯金してきたんだから〜


もう絶品です
いきなり昇天しそうです
(だってこの世で一番好きな食べ物・・・いくら丼だもの。)


いくら丼以外にも、お好みでにぎってもらいました

港町のお寿司屋さんはやはりネタが新鮮なんでしょうね〜
特に「えんがわ」最高でした

ごちそうさまでした


すでに満足してしまった私は、もう宿でまったりしたい・・・
な〜んてことは隣にいる妻が許してはくれず、夕暮れ時の小樽の街を散策に〜


なんせ日中でも氷点下ですから、1才の娘には過酷な環境です
(15時現在で−3℃ですが、これでも今年は暖かいらしい・・・)

それで、外に出るときは終始こんな格好↓

お世話になった「越中屋旅館」さんの玄関で 娘は完全に埋まってます


越中屋旅館
温かくてサービスの行き届いた素敵な旅館でした
ありがとうございました
http://www.etchuya-ryokan.com/



街へ出かけると徐々に日は傾き、とても幻想的な風景を私たちに見せてくれました


ライトアップされた石造り、レンガ造りの建物が港町には似合いますね




噂に聞いていた小樽の運河です



レンガ造りの倉庫跡がオレンジ色の灯りに照らされてとても幻想的です





キレイでしたよ〜〜

きっと夏も素敵なんだと思いますが、私はこのキーーーンと冷たい世界に映しだされる街の灯りと
運河、そして港町らしい倉庫跡、がとても印象的でした

初めて訪れた小樽ですが、冬なのになんだか温かみを感じる街並みに、すっかり心が安らいでいる自分がいました


いつのまにかだいぶ長くなってしまいましたね

初日の旅行記はまだまだ続きます
今回はこの辺で
2012.01.03 Tuesday | | 17:30 | comments(2) | trackbacks(0) | - - | 軽井沢商事
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