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スタッフブログ

軽井沢商事のスタッフが、日々の業務とは全く関係のない話を自由につづっていく、何とも独りよがりなブログです。
普段は爽やかそうに猫をかぶっている当社スタッフの化けの皮が、このコーナーで剥がれていくかもしれませんよ☆

せっかく 風越公園 でテニスができるようになったのに、練習日の月曜は最近天気が悪く
さらに 梅雨入り してしまったとか!?

まあ天候の事は仕方ないよね
インドアコート が身近にあるだけで恵まれてると思いましょう!

さて、私たち エバグリ800 は、雨天時は JNSテニスアカデミーという施設の
インドアコートを使わせていただいています

国道18号線沿い、西軽井沢にある施設です


今日のテーマは、

ダブルス前衛時、相手ストローカーが自分に向かって
          ストレートアタックをしてきた際のボレー処理


です

上記のようなシチュエーションの場合、基本的には、

相手コートのど真ん中辺りにボレーを打てれば
                ↓
(正確には、相手ペアの間にできているスペース)

ポイントを取れる確率が高く、相手ペアよりも優位な展開に持っていけます


ただ、相手のディフェンス力が高いと、ど真ん中辺りに良いボールを打てても、返球されてしまうケースも出てきます。

そこで
角度をつけて浅いスペースに打ち、ボレーの幅を広げる練習
を試みてみました


ボレーにおいて、狙ったスペースにボールを打つには
ラケット面の向き・角度がポイントになります

簡単に言うと、
狙いたい場所にラケット面を向けたまま、来たボールにさわれば、
 そこに向かってボールは飛んでいきます


そんな簡単にいくんかいッ!?
という顔をしたメンバーもいたので、実際に私がデモンストレーションをして、目で見てもらった後、メンバーも実際に打って体感してもらいました

「あれっ!!本当に飛んでくよ!!」
そんな手応えを感じてくれたようで、ものの 3分 で全てのメンバーが簡単に角度をつけてボレーを打つことができるようになりました

ストレートアタックをされても、相手コートのど真ん中にも打ち返せる
さらに 角度をつけて浅く切り返せる
  ↓
ここまでされたら対戦相手はお手上げです


そもそもストレートアタックは基本的に攻めのショットなので、攻めた側にとっては、簡単にボレーで切り替えされてしまったらメンタルショックですよね。。。


いや〜今日も手応えを感じてもらえる練習ができて良かった〜〜
毎回、「よっしゃ!!とか あーーわかったァ!!のようなメンバーの納得の表情が見れて幸せを感じます

着実に上達していくテニス愛好家がこれからも増えるよう、私も日々勉強していこうと思います
テニスにご興味をお持ちの方は是非一緒にテニスしましょうね

コメントをくださればお返事いたしますよ


練習終わりに本日のメンバー全員でカシャッ!


何か黄色がいっぱいいて目立つね!
2012.06.11 Monday | テニス | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - - | 軽井沢商事

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