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スタッフブログ

軽井沢商事のスタッフが、日々の業務とは全く関係のない話を自由につづっていく、何とも独りよがりなブログです。
普段は爽やかそうに猫をかぶっている当社スタッフの化けの皮が、このコーナーで剥がれていくかもしれませんよ☆

第2子の名前が決まりましたので、このブログにてご報告させていただきます

長女の 茉鈴』(マリンの時は、女の子だったらこれだ!!と、生まれる前から決まっていたので、
入院中から マリンちゅわ〜〜ん と呼べたのですが、この子の場合は命名期限ギリギリ(生まれてから14日以内)まで決まらずに、入院中も名前を呼んであげられませんでした。。。
ゴメンね。

いやぁ〜〜〜男の子の名前は難しい(笑)

やっと決まりましたよ 2人目の名前は、

 『流羅』(りゅら

土屋流羅です

イメージは 真冬の北海道
何でかって??それは直にお問い合わせください(笑)


妻の出産を間近に控え、私はサッカー日本代表の 長友佑都選手 (イタリア:インテル所属)
の著書 上昇思考を読んでいました。

その本の中で長友選手のおばあ様が、彼に向けて書いた 手紙 が紹介されていました
その 手紙 は、長友選手が右肩を脱臼して日本に一時帰国している時に書かれたものでした。
(2011.7.30)

その手紙の一部を抜粋し、ここで紹介させていただきます。


命が一番、元気が一番です。心の元気が健康のもと。

心をやわらかく。

いいこと悪いこと、喜び悲しみは表裏一体です。

今の状況を抜けるときは、人生が飛躍するときです。

抜け出すにはきっかけを掴むこと。

そのきっかけは、友人、先輩、子ども、本や映画、何でもいいです。

肩の力を抜いて、心に響く言葉に出逢うことです。

笑いは天の花。

いっぱい笑ってください。



読みながら、この言葉の数々が私の胸にじわ〜っと流れ込んできました

一読者の私がこれだけ感動するのですから、当人の心の内は計り知れないものだったに違いありません

実際に長友選手も、この手紙にどれだけ救われたことか、と著書内で綴っています。


この言葉を胸に感じたときに、私の頭には という漢字が連想されました
感覚の話になってしまいますが、私にはこれらの言葉を漢字で表現すると だったんです
妻の出産時期にこの本を読んでいたこと、この言葉に感動できたこと、これも一つの だと感じました


この本との出逢い、おばあ様の言葉との出逢い、息子との出逢い、を結び付けたくなり、
という漢字を命名に使いたいと妻に懇願しました

このブログのように細かくは説明していないですが(笑)、いつか妻もこの書き込みを読んでくれるでしょう
私の想いを快諾してくれたので、に合うもう一つの漢字の候補をたくさん考えました


その中で という漢字が最終候補になりました
「羅生門」 だったり、 「阿修羅」 だったり、強烈な印象がありますが、この漢字が放つ力強さに何だか魅かれたんだと思います

調べてみると、 という漢字は、 「うすぎぬ」 「薄く織った織物」 という意味があるそうで、
私が持っていたイメージと違った繊細さが、また良いギャップで面白いな〜と思いました


私が心を揺り動かされた という漢字を優しく包み込んでくれる 、、、
イメージは 「冬の北海道」 ではありますが、とても温かみがあり、力強さもある良い名前だな〜
と我ながらグッジョブ


いつか息子が大きくなって、自分の名前の由来を聞いてきた時に、
「今この瞬間を生きていたこと、そしてその瞬間に込めた願いがキミなんだよ」という、
私たち両親の想いがこの子に心から伝わったなら、こんなに幸せなことはないだろうな〜

とワクワクする未来を想像する私でした


そしてその時は、長友選手のおばあ様のように、
子どもに温かな言葉をかけてあげられる親でありたい、とも思いました。

子どもだけでなく、
自分を取り巻く周りの方々に同じように言葉を投げかけてあげられる、、、

そんな人間に、私はなりたいな。。。


こんな事を想う父親の気持ちを知ってか知らずか、、、
奇跡的に笑顔を見せてくれた流羅くんのショットをちょいとアップします







2012.10.08 Monday | ご挨拶 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - - | 軽井沢商事

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