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スタッフブログ

軽井沢商事のスタッフが、日々の業務とは全く関係のない話を自由につづっていく、何とも独りよがりなブログです。
普段は爽やかそうに猫をかぶっている当社スタッフの化けの皮が、このコーナーで剥がれていくかもしれませんよ☆

 夕暮れ時の小樽の街に心が温まった後も、散策は続きます


小樽はガラス細工が有名らしく、ガラス関係のお店が多く並びます




おやっ!オモシロそうな路地を発見しました
小樽出抜小路」(おたるでぬきこうじ)




小さな屋台が並び、ノスタルジックな雰囲気がワクワクさせてくれます

前を歩く私の妻です


小さなカウンター席中心のお店が12店舗ほど、所狭しと並びます




んっ カワイらしいお地蔵さん(?)がいましたよ ここの守り神でしょうか!

ここのお店の方々が、服やマフラーを着せてあげているんでしょうか??
優しいですね〜


後で調べたら、「うだつ小僧という、商売繁盛・立身出世をかなえる、小樽出抜小路のシンボルだそうです。

うだつ」とは、建物の屋根に使われる「火よけ壁のことで、この「うだつ小僧」には、
災いからこの街、この小路を守ってね!という、先人の想いがこもっているのかもしれませんね


まだ1月3日ということもあって、営業しているお店のほうが少なかったですが、毎日、たくさんのお客さんであふれている様子が、容易に想像できました


小樽出抜小路
http://www.otaru-denuki.com/index.html

古き良き時代の空気に包まれながら、語り明かすのも良いですね



日はすっかり落ち、雪景色に包まれた市内をポクポクと・・・




運河沿いには、昔船で運ばれてきた物資をストックしておいた倉庫が建ち並んでいます
今はその『倉庫跡』を、レストランや雑貨屋としていくつものお店が活用していました


レンガ造りは重厚感があって迫力がありますよね〜




つららがドえらい事になってますけど・・・




まるでテーマパークの中を歩いているかのような感覚になります

オシャレなダイニングバーを目の前に、妻はおもわず、、、
ビール飲みたくね


ですよねですよね

意気投合した私たちは魅かれるようにお店へ〜

小樽ビール』なんて掲げられた日にゃ〜寄らずにはいられないでしょ



店内は、雰囲気があり、「THE ドイツの港町」(ドイツ行ったことないけど




そして店内がビール工場も兼ねていました





冷えきった身体をビールで温めましょう ぐびぐび~っとね

ごちそうさまでした


小樽ビール 小樽倉庫No.1
http://otarubeer.com/jp/




さてそろそろお腹がすいてきたので、夕飯処を探しにさらに散策です
(さっきのお店ではホントにビールを一杯いただいただけ


お昼のいくら丼の感激からまだ数時間しか経ってないのに、決まった場所は
・・・回転寿司


和楽 という、結構有名な回転寿司屋さんのようです

回転寿司とは思えない入口じゃないですか



店内は並んで待つほどの盛況ぶりで、私たちは30分ほど並びました

まだ年明け3日目ですからね〜
帰省している人が多いのか、家族連れで賑わっていました


メニューも地場のものが多く、ヨダレが止まりません
やはりここへ来たからには「小樽産」にこだわって注文しましょうよぅ

たこ さんまほたて ほっき貝 等が、地場モノとして並んでいます


印象的だったのは、
焼き魚としてしか食べたことがないほっけがなんと握りで食べられました
焼きほっけも大好きですが、生で食べるほっけも美味です


妻も娘もおなかいっぱいになり、私は締めに・・・いくら
(これもうお約束です


いや〜大満足で一日目を終えられそうです
北海道についてから、家族みんな終始 笑顔
とても大切な時間を過ごせているな〜と幸せを感じつつ、宿に戻りました



大荒れの天候ですが、気持ちは晴れ晴れと
このまま2日目、3日目と順調にいってほしいぞーーー


明日は昼の小樽を散策して、札幌へ移動です
ではおやすみなさい
2012.01.03 Tuesday | | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - - | 軽井沢商事

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